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溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
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麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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穴掘りの夜は心に咲く
朝を身にまとい、
心に夜を咲かせた。
僕はまだ知らなかった、
花の叫びの恐ろしさを。

夜は眼を伝い、
爛々と照り、くぼみを探す。
少しの隙間でも見つけたら、
彼らは途端に穴掘りとなる。

それは自動的なのだ。
ただただ穴を掘る。
挙句の果てに、穴掘りに酔うのだ。
そしてさらに眼を輝かすのだ。

ただ、穴掘りが得るものは、
さらに深い渇き。
渇きから逃れるために、
ただある穴をほじるのだ。

花の叫びから逃れるためには、
愛さなければならないのかもしれない。
形も色も、愛せずに、
ただただ逃げ惑うのだ。

花の叫びは夜を焦がす。
その深みは迷路になって、
朝を身にまとうが、
夜はただ、暗いまま。

花を愛せるだろうか?
叫び声は忘れやしない、ただ
香りはとても苦くて、甘い。
どこかでは夜明けの音は鳴っている。
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント
こんばんわ。
今ちょっと感傷的です。軽く。
別に何かがあったわけではなく(^^;)
別な人の詩にめぐり合って読んでいたら
切なくなって・・
で、麒麟さんの詩を見ていて
ほぅ~っと癒されました(笑)
【2005/12/04 19:51】 URL | 広河たずね #MF8IyTP2 [ 編集]

返信あざっす・ω・*

やったー(笑
癒されましたか!この詩かな?・ω・-?

最近更新ペース遅くなって申し訳ない(笑
一個一個に集中するようになってきてしまいました^^;v

わかりやすいのも書こうかな。^ω^;v
【2005/12/05 01:52】 URL | 麒麟 #ls0S3IAc [ 編集]


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