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溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
プロフィール

麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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悪の花
屍を
屍ばかりの道を行く
ただ降り積もる
雪は静かに

織り交じる
雪と骨の砕ける感触に
耳を塞いだ、すると
胸の鼓動が聞こえた

会いたい人がいる
ただ、それだけ。
それだけのため
歩むのだ

骸骨の頭部の目から
桃色の花が咲いていた
申し訳なさそうに
ただ一輪咲いていた
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テーマ: - ジャンル:小説・文学


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