FC2ブログ
溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
プロフィール

麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


枯れた田んぼ
待ちわびた稲穂を収穫するのだ。
つい,人も町も笑顔をこぼす。
一年の繊細な心労を
乗り越え迎えた秋である。

賑わい、華やいだ秋も終わる頃、
町は寂しさをこぼしていた。
田んぼでは、切り残された根の整列から、
小さな青草が生えていた。なんと、青は燃えていた。

太陽が照らすから、
青草は燃えていたのかもしれない。
滞った水でも息をして、
哀れみの目など相手にもしなかった。

彼らはただ、
ただその限りを、
生まれたばかりの青を、
力の限りで燃やしていたのだ。。。
スポンサーサイト

テーマ: - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント
もうすぐ冬ですね。
晩秋の寒さって何で寂しい気持ちになるのでしょうか?
そんなことを思いつつ足跡です
すみません。
【2005/11/25 01:36】 URL | (*´∇`*) #- [ 編集]

返信あざっす・ω・*

なんで寂しい気持ちになるんでしょうねぇ?
これから先待ってるのが冬だとか、植物が枯れる季節とか。。。
われわれの無意識は敏感にキャッチしてるのです。。。

謝っていただいてるのいいのですが、、、
エロサイト貼るのはいけません(笑
次やったら消しますからね~^^ノシ

書き込みありがとうございます!
【2005/11/25 23:10】 URL | 麒麟 #ls0S3IAc [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://ahurekaeruzouokara.blog21.fc2.com/tb.php/62-c83e4f41


http://ahurekaeruzouokara.blog21.fc2.com/
文芸WebサーチことばCan
人気blogランキングへ←クリックしてくれるとランキングの順位があがります!お願い・ω・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。