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溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
プロフィール

麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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灼熱と魔物
大地を抜けた薄暗い地下に
埃まみれの黒い炉がある
放っておけるわけもないが
煤けた色に染まるのだ

燃やすのは木でも石でもなく
それは狂った灼熱だ
煙突の先から空が焼けるような
それは狂った灼熱だ

魔物が動くのには
適温なのだ
不揃いなコバルトの歯は紅く光り
舌から氷の粒が散るのだ

魔物に見境などはなく
何もかもを睨むのだ
何もかもを睨んだ後に
ゴォォ!と一声叫ぶのだ
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


この記事に対するコメント
やっと書き込みできましたー涙

この詩でとにかく嬉しかったのは、
私の好きな「コバルト」という文字が! 笑
意味は少し違う意味で使われているようですね;

わたしは文面から色がわかる詩が好きなのですが、麒麟さんのこの詩からは、赤黒い…赤銅色…なんだかそういう色が読み取れます。
土の赤茶色と銅とさびと、煤そして獣。
すごく綺麗なコントラストだと思います!
【2005/11/19 20:15】 URL | 秋月 #UIRr8q66 [ 編集]

返信ありがとうございます>ω<ノシ

見えないところでえむさんはいったいどんな苦闘をしているのだろう;-C

コバルトって銀という意味で使っていいんですよね?なんかギラギラ、キラキラしてる時に使いたくなりませんか?(笑

お褒めの言葉ありがとうございます><*
地底の方で炎が燃えてる色ですね(笑
うわいヾ・ω・*ノシ

またね♪・ω・ノシ
【2005/11/21 00:38】 URL | 麒麟 #ls0S3IAc [ 編集]


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