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溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
プロフィール

麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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欄干の風
青白い顔で疲れたように
「ここで降ろして」と君が言う
トンネルを抜けてすぐの
海峡を渡す橋の上

冷たすぎる手に握られて
橋の欄干に腰を下ろす
ヘッドライトはつけたまま
陰る目は、海を見てる

死にたくない、と冷や汗が
僕の中から出ようとする
今なら神様でも見える
月は知らぬ顔をして

言葉に意味を見出せず
繋いだ右手を強張らせる
離せやしない
風が余りに強すぎる

下から吹き上げる風が
真夜中なのに生暖かい
今なら神様でも見える
月は知らぬ顔をして

言葉に意味を見出せず
繋いだ右手を強張らせる
離せやしない
風が余りに強すぎる
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


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