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溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
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麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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僕らは闇から出てきたんじゃないか
楽園があった
暖かな液体に守られて
今日も明日も境はない
でも、外の世界を激しく求めていた

時々母さんは言う
お前はあたしのおっきなお腹を
トントンと蹴っていたんだよ、と
さっぱり覚えちゃいないんだけど

でも、きっとそこは真っ暗なのに
外の世界の気配を感じ
だから出たくて仕方がなくて
生まれたて足で、蹴っていたんじゃないのかな

その頃から
ほとんど変わっていないね
何も知らないもんだから
小さな世界を打ち破ろうと

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


普通とは何か?
普通とは何か?

それは一つの球体である。
でこぼこしているもの、
へこんでいるもの、
それらは「変」と呼ばれ、製造ラインからそれる。

つるん、とした卵のような違和感のない球体こそ、「普通」と呼ばれる。

しかし、触れて見て初めてわかる。
押せば球体はへこんでしまった
中に内包しているものが
空間があったのだ。

見えるもの、見えないもの。
人は大概、見えないものまで理解はできない。
印象が叩き込まれるから、
知ろう、とも思わないのではないか?

しかし、問題は。
「普通」であることに悩む事ではない。
球体の内部では
空間は日々膨れ上がっている。

その膨張を抑えきれずに
転がり続ける坂の途中で
ポーン、とボールが高く飛ぶ。
僕の眼前できらり、輝いて。

________________

注:普通の男さんに対するメッセージではないですm(_ _;)m

あるHPで「普通ってなんだろう?」と言ってまして。
真面目に考えてるだろうけど、半分は痛いからなんだろぅなぁ、とか思いつつ。
若いって大変だなぁ。。。(おまえはどーだよ´ω`ヾ ̄_ ̄コラ

ローリング・ストーンズ(転がり続ける石ころ)をヒントに自分なりに結論。

辞書が行方不明なもんでさぁ。。。orz
まぁでも、当人にとっちゃ大問題なんだよなぁこれが。。。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


瓦礫の世界
自らの不遇ゆえに
それらしい言葉を並べた所で
どんなに形を変えようと
瓦礫を積み重ねるだけなのである

どんな言葉でも
その一つを投じた所で
扉が開かれるわけもなく
世界を変えるには足りない

崩壊した瓦礫の底をかきわけて
やっと見えた曇り空
隙間から、錐系に降りる一筋の光こそ
「希望」を感ずるに値するのである

這い出た瓦礫の上で
傷だらけの兵士が呆然と
何もない町を見つめる瞬間にだけ
「明日」を語るに値するのである

テーマ: - ジャンル:小説・文学


うたうたいの葛藤
うたうたいは、
悲しいからうたうのでも
嬉しいからうたうのでもない。
世界を取り戻すために、うたうのだ。

とても大切な一瞬は、
二度と戻らない。
せめてあの時を、
あの時の香りを取り戻すのだ。

日常を溶かして、
小さな世界を再現する。
誰かも取り戻したいと思ったから、
その涙を流すのだ。

しかしその世界は、
一方的な私の思いで、
あなたの思いを見つけられずに、
私もまた、涙するのだ。

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


大人のすること
 僕はお馬鹿さんでした。かなり。

良い大人、悪い大人とか、情けない大人、とかとりあえずいろいろ。。
んな定義は今回はどーでもいいんです。
「大人のすること」についてです。
ま、まぁなに。きっかけはたかが宿題なんですが。おほほ(泣
えー、未だ嘗て、本気出して完璧に宿題をこなそうとしたことなど一度もない!と断言できてしまう麒麟です。パオーン(象にあやまれ
したがって中途半端な点数でのらりくらりとかわしてきました。それについては後悔ない、と断言します。が。

文はちげぇ!

げほっ。えー、、、他の人はできるのに、自分にはできない。そんなことありますか?自分は極度にそういうの経験したことありません。何故なら器用貧乏ってやつなんです。入門編は何でも出来てしまうのです。ただ応用以上には手が出なかった。これはこれできつい。
もっかい言おう。

文はちげぇ!

最初でっきねぇ、、、orz
短文を連ねる形式なら誰でも詩はかける、、かな?程度は色々あると思いますが。問題は長文です。大して多くもない。
4000字。

例を挙げ論を述べる。基本は起承転結。4000字もあると技術も出ますが。一番びっくりした事は。「手抜きが露骨に解ってしまう」ってことです。

何も文に限ったことじゃなくて。
文学、音楽、パフォーマンス、ダンス?、絵画?表現と呼ばれるなんでもかんでも。技術はもちろんありますが、「手抜き」ってどーーー、、、しようもなく露見しますよ。日本人はするどいのよ。馬鹿ん!(どかん!

はい。長くなりましたが、「大人のすること」ってことは「本気出すこと」なんかなぁと思いました。技術向上、見せ方、探求、その関係の分野で「本気を出す」事です。なにも全般じゃなくてもいいです。つか無理ですそんなもん。何か一分野本気を出せたらね。

人様に見せてみていい反応がくるってことは、それだけのモノだからですね。それを作るのは「大人のすること」なんだ。、、、おや?子供が作ってもいい反応が出る場合はあります。それは技術がすごいからではなく、その存在(いわばネタ)が貴重なのです。

あ、、、あれ?でもそうすると「大人のすること」の定義が、、、あーあー

と・り・あ・え・ず!!!!
好きなジャンルくらい本気を出す鍛錬をしようと思いました。パオーん(本気だせ

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