溢れかえる憎悪から
深い闇からの光。人生の一瞬の、真剣な語り。
プロフィール

麒麟

Author:麒麟
4500HIT越えました♪あざーっす!!

麒麟です・ω・*

最近は大学4年を向え、最後の足掻きでモーレツにバイトをしておりやすwかけもち♪
中型の免許取りに通ったり、カクテル勉強したりとか。
めっきり文、音学から離れて実地体験を積んでおりますね。。。やめたわけじゃないんすよ。

仕事にするなら身になることがいいな。何年も続く学校みたいなものに入るようなものなのかなぁと、そんな気分です。
ずーっとこの時の事を考えてきたようで、実は何も考えてこなかったのかも知れないなぁ。。。

大学で大好きな先生と酒の席で「おまえ、人生さまようよ・A・」と言われ「・・・あぁ、やっぱりすか」と答える変わり者です。どうも。な、泣いてねぇよ!!!(独り芝居)

更新遅いHP見てくださったあなた、ありがとうございます!詩は書き続けていきたいので、また見に来てやってください♪・ω・*ノ
このサイトの画像、および詩の著作権は放棄しておりません。無断転載、転用を禁じます。リンクフリーです。更新が遅いので相互リンクになりますと、少し時間をいただきます。とりあえずご一報ください♪ 麒麟   ・ω・ノシ



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蘇る季節
一度僕は死んでいる
であるから、今ここに見える雪山や
じわり死においやる風も
街にぼんやりとした街灯も
私の触れる場所にない

戦いに敗れ
悲観に暮れ
怠惰に変らない時を過ごした
いや、それでも必死に
必死に生きてきたつもりだが

描いていた理想が
今は届かない気がして
近づくために
戻れないところまで来てしまった
「遅すぎたなんてないさ」
そうだろうか。
想いを貫けるほど、強いものがあるのだろうか…

通り抜けた先
眼前に広がる海
その鏡面に日の光が溶けて

遠くの線に沿い島から島へ渡り
ある女に
太陽の子を授けよう
そしてまた次の島へ
線に沿って歩く

転げ落ちるなり
「あぁ、生まれてきてしまった」と

ジョン・レノン
死んでいった人の正しさと
生あるものの間違いよ
奪わずにいられぬ性よ

安易な言葉にすがりつき
誰かの神様を心の柱にすえる
そんな時代ではないはずだ
神はいない
僕もいない

残された未練は
誰しもが抱く謎だけ
そうではないだろうか。
果たして、そうではないだろうか。


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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学


わからないことに向うのが
怖い事だと思っていた
わかったことが
つまらない事だと思っていた

「見つけてごらん」と
かくれんぼをしてる
僕は見つけるよ
そいつを

当たり前のことが
僕以外の人間を支えているんだ
僕でさえ
支えている

まだわからないことがある
「疲れた」と思いつつも
波のように
絶えまぬ波のように

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学


はるのうた
同じ場所を通る
いつも違った速度で
いつも違った違うで

何も無い空間に
僕は何を描こうか
空間ごと丸めて
飲み込んでしまわないように

からっぽなこころにも
悲しいことに時間はあって
芽は出る
例えば昔の花

大切な人
知らない道
遠くの世界
蘇る季節


テーマ: - ジャンル:小説・文学


浮遊の意味
眠りから目を覚ますと
私は切り離されていた
故郷は
今届かない距離に浮かんでいる

私を表す座標はない
名前無き惑星の重力に
魅かれて旅をしているのだ
航路は過去しか意味をなさない

このそらは
丁度心地よい冷たさ
結露したコップに触れているような
芯まで醒めてしまうような

どこかで巨大な存在か
あるいはもう一人の私だろうか
行く先を知っていたとして
彼を見つめ返せはしないのだ

テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学


泣きそうな朱色が
青黒い空に沈殿してる
雲が泣きそうだ
僕も

君も見ろよ
赤と青のグラデーションなんて
趣味が悪いだろう?


偉そうなビルが
「お前、まだそんな事言ってるのか」なんて
小言言う

ポツポツ降り出した
町は一気に雨戸を閉めた
雲が泣いてるのに
僕も


http://ahurekaeruzouokara.blog21.fc2.com/
文芸WebサーチことばCan
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